治療間隔について

最終更新: 2018年11月8日

こたろうのはりきゅうに新規に来院された方は治療の間隔について質問されますので、こちらでその話題に触れておきたいと思います。


新規で来られた際は、一つの目安として一週間以内の再来院を考えてください。


来院される方の状態はそれぞれ違いますが、患者さんの治療後の過ごし方や、身体の負担がどの程度かはわかりません。


まずは治療を受けて頂いてから身体の負担を確認した上で、患者さん本人がどこまで治療を希望されるかで治療間隔の提案をさせて頂いています。


ここでの患者さんの希望とは、仮にアトピー性皮膚炎であった場合は、

①アトピー性皮膚炎を完治させること希望している場合

②アトピー性皮膚炎の症状のピークのかゆみや皮膚の状態を乗り切りたい場合

③アトピー性皮膚炎を日常生活送る上で支障が無い状態を希望する場合

④アトピー性皮膚炎をステロイド軟膏を使わずに過ごすことを希望する場合


不妊治療を希望されている方の場合は

①体外受精の前に体の調整を希望されている場合

②生理周期を正常にすることを希望されている場合

③自然妊娠を希望される場合

④クリニックなどと併用して妊娠の確率を上げることを希望されている場合

⑤来るべきときに備えて体の調整を希望される場合


以上のことを踏まえて、金銭的な問題や時間的な問題を考慮して治療間隔を提案させていただきます。


ただ、日常生活が忙しい方の場合、一週間に一度の治療ではなかなか回復に向かうのに時間が掛かってしまいますので、最初の数週間は金銭的な負担や時間的な負担は掛かってしまいますが、一週間以内での治療を続けて頂いた方が、症状の変化も早く、結果治療費自体を抑えることが可能です。


もちろん一週間以上の治療間隔では治療をする意味が無いわけではありません。

治療中に体の説明、日常生活の気を付けることなどを指導させていただきますので、その点を注意して日常生活を送って頂くと治療回数や治療間隔を伸ばすことは可能です。


体を治すためには何が何でもはりきゅう治療を受けないといけないとは思っていません。

体の負担になる部分を出来るだけ避け、体に取って良いことをすることで回復させることが出来ます。

しかし、はりきゅう治療ほど治療効果が高くて素晴らしい物も他にはなかなかありません。

治療を受けて頂き、日常生活の送り方を学んでいただき、何が体に取って悪いことなのか、何が体に取って良いことなのかを知って頂ければ患者さんの生涯に大きな財産になると思います。


上手にこたろうのはりきゅうを使っていただき、健康的に過ごして頂けたら幸いです。



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