冷え対策①あずきカイロを作ってみよう

最終更新: 2018年12月4日

12月に入って寒さを感じることが多くなってきましたね。

そこで簡単でとっても心地の良いあずきカイロの作り方を紹介します。


こたろうのはりきゅうに来院されている方はご存知かと思いますが、まだご来院でない方やこの機会にあずきカイロを作ってみようかと思われる方は参考にしてください。


とは言っても難しい事も何もなく用意するものはたったの二つ(笑)


あずき(何も手を加えていない触ると硬いあずき)

100円ショップランチ袋


以上です。




こだわる方はご自身で好みのサイズで作って頂いても結構なのですが、お手製あずきカイロを見せると皆さん口をそろえるように


「私、縫物は得意じゃないので作れません」


そんなやり取りを何度繰り返したでしょうか…遠い目



そこで思いついたのが100円ショップのランチ袋です。


底にマチのある物でしたら他の物でも大丈夫だと思いますが、出来るだけ化学繊維を含んでいない物がおすすめです。


ただ、ほとんどのランチ袋の紐の部分はアクリルだったりしますが、長時間電子レンジで温めない限りほとんど問題なさそうです。

(当院では700Wを4分くらいまでしか調べていませんが)



では、お待たせしました作り方です。



①まずはランチ袋についているタグやプラスチックの留め具をはずします。


②あずきをランチ袋に直接流し込みます。

※ おすすめは小さめのランチ袋だとあずきの量が少なくて済みます。小さめなランチ袋だとあずきが400~600gくらいが適量だと思います。

※ あずきの量が増えるとレンジで温めるための時間が増えてしまいますが、温かい持続時間は長くなります。




③ランチ袋の口を巾着の紐でくくります。この際に普通に巾着の紐をくくるだけだとあずきがこぼれ出るので巾着の口の部分の下側を絞るようにくくるとこぼれ出る心配がありません。



④紐がほどけないようにして完成です。


とっても簡単でしょ?



レンジの時間ですが、一般の電子レンジだと600Wくらいだと思いますので、

あずき 400gで100秒

あずき 600gで150秒

これくらいを目安にしてください。


温め過ぎると…あずきから汁が出てランチ袋に茶色い色が付きます。

また香ばしい香りが立ちます。


更に温める時間を長くすると…電子レンジから煙が立ち上ります。

当院ではそこまでの時間を温めたことがないですが、患者さんが試されたところあずきが焦げたそうです。


長時間温めても熱くて使えませんので必要以上に温める必要はないと思います。


また少し熱すぎると思われた場合はランチ袋をもみほぐしたりすると早く熱が冷めますのでお試しください。

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